XXXHOLiC

この話が掲載されたのは細木数子がブレイクする前のお話だったねと言う件について。
最初に出てきた占い師がインチキ…というか相手の心理を見抜くトリックだったのに対して
次に出てきた婆さんほとんど超能力の世界。
「人の運命を決めることだから真剣にやらないと駄目」という結論はよかったと思う。
今やっているツバサ・クロニクルも見ているけど、
マッシーモが監督ではないせいか独特の味がない感じ、
というかあの画力あってこそと言う感じなんだけどアニメにすると
スタッフに相当な力量と言うか苦労させられるんだろうなぁ。

映像作品における記憶の美化について

昔の作品をみなおすことはほとんどないのだが記憶の美化は確実にありそうだな…
実際響鬼でも前期でもやったことが後期になったら否定した人とかいたしなぁ。
記憶の美化とは違うけどウルトラマンネクサス以降の特撮作品のおかげで
仮面ライダー555しいていえば白倉井上体制がなぜ受けたのかわかったし。
(もともと僕にとって555は否定的なスタンスを取っていなかったせいもあるが)
アシッド映画館の人もスターウォーズ(EP4)を久しぶりに見て
「ずいぶんとあっけらかんとした連中だなぁ」「ドライでなければ宇宙は救えないのか?」
とか言っていたし。
いずれにせよ本放送と時間がたってからのギャップを楽しむのも良いかもしれない。

「牙」

しまった!寝過ごして視聴を失敗しちゃったよ!
双葉で内容を保管したが予想通り親父さんは処刑されしまい
村の公園を作ったこと自体罪だったようである、
だったら申請しろよと思うけどたぶん村人の人もアバウトな感じだったのであろう。
ゲイルとキースは相打ちになりノアがトラウマをうけて
何らかの形で回想前に戻ったようだ、ああチクショー見たかったなぁ。

おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜

イクラというと高級寿司だけど
二次元の法則でおなじみ「劇が脚本どうりに進まない」という典型的なお話だったけど
*1
このメンバーでやるとますますカオスに、てっきりピアノちゃんが召還されると思いきや
ウサミミ仮面が登場事態を収拾するという役割に、真の主人公がウサミミ仮面なんだなぁ。
実際のところなんとかしてウサミミの刑から脱出しようとしているし。

*1:そういう意味では脚本どおりに進んでもグダグダになった朝比奈ミクルの冒険はパターン崩しの例だと言える

轟々戦隊冒険ジャー

コマンドーをやるのもボウケンという件について。
初めて桜姉さんのキャラがうまく立った話でありますが小林靖子らしいなぁと。
でもアクセラーの予備ぐらい作っておこうぜ。

魔弾戦記リュウケンドー

肝心なところで役者の演技が気になる件について、
あとドクターウォームがトラウマという単語を知らない感じな件について。
白波のトラウマを突いた話であったが違和感があったのが孤独な白波に対し
リュウケンドー側の最大の動機はあけぼの町を守るというものなのに
白波の描写に終始していたのでそこら辺がどうかと思ったらEDで
メガネのませた子とその母親である昼ドラマ狂いのおかーさんが現れ
不動のおっさんことふーさまの解放をするのを見て納得した、
やっぱこのあけぼの町の皆さんが繰り出すギャグがあってこそのリュウケンドーだよな。
またサンダーイーグルが繰り出す空中戦(555ブラスターより描写がうまかったと思う)
や殺陣も絶好調だった。
また確かに演技はけっしてうまくないだけど体当たりで演じた清水圭もよかったと思う。

仮面ライダーカブト

正義という大義名分ではなく「人類の自由と平和のために戦う」という言い回しに対して
スタッフは一番大切なところを忘れていないという点について*1
もはや脚本だけではなくスタッフも確信犯的に食事シーンを入れたり
お前ら調子乗りすぎとばかりにギャグを挿入したりとノリノリである
高寺Pが仕事をするたびに貴重な人材を失っているのに対し、
白倉Pや井上先生の周りに集まってくるのはほどよい制約と自由度のおかげだと思う。
肝心の本編は加賀美新(あらたって呼ぶのか…)が一人で行動をし
ワームらしき人物を追うが二人いるはずなのに片割れを殺さないし、
二人いるはずなのになぜか犠牲者が出たり、犠牲者の姿に化けないとかなり謎なお話し。
単純に双子と言う考えもできるがそれだけでは説明がつかない*2
スコープがもう使われなくなったのはもはや完璧に擬態できるように進化している可能性が高い
加賀美がうっかりさんの可能性も高いけど。
そもそもワームの行動原理がまだ判明していない、
というよりほとんどばらばらで行動していて人類になりすますだけなら
これほどまでに効率の悪い行動があろうか、もしかしたら人類の共生もありえる。
一番気になるのが岬さんの髪型を変えるシーンが
「また今後の伏線にもなったりする重要なシーン。」
http://www.toei.co.jp/tv/kabuto/index.asp
となっているのでそれが一番気になる、他にもメイキング部分が面白い!
整合性なんてどうでもいい、どうせ破綻するなら面白く破綻しようぜという意気込みは楽しい。
オタクだけに評価されても響鬼のようになるのがオチだし、
もともと特撮なんて子供向けのB級文化の極みなんだがら本来の一般層に受けないと話にならない、
オタクの中にはオタク層>一般層という図式が出来ている人もいるがそんなことは絶対ない!
むしろ大勢の人に受けいられる作品が一番正しい、
その形の現れがおもちゃの売り上げであったり視聴率であると思う。
あくまでオタクは一つの道であって別に優れたエリートではないのだ。

*1:この「人類の自由と平和のために戦う」という言い回しは初期の脚本家の一人が「どんな連中でも「正義」はあげるかつてのナチスドイツのように、人間の自由と平和を奪うものが悪であるからそれに対抗するものがライダーである」という考えの元に言っている

*2:そもそも双子だったら調査の時点でわかっている可能性も高いし

MOTHER3

MOTHER3

終わった〜!プレイタイム30時間エンディング感動しましたよ。
以下はネタバレも含むシナリオやシステムの感想

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XXXHOLiC

この話が掲載されたのは細木数子がブレイクする前のお話だったねと言う件について。
最初に出てきた占い師がインチキ…というか相手の心理を見抜くトリックだったのに対して
次に出てきた婆さんほとんど超能力の世界。
「人の運命を決めることだから真剣にやらないと駄目」という結論はよかったと思う。
今やっているツバサ・クロニクルも見ているけど、
マッシーモが監督ではないせいか独特の味がない感じ、
というかあの画力あってこそと言う感じなんだけどアニメにすると
スタッフに相当な力量と言うか苦労させられるんだろうなぁ。

映像作品における記憶の美化について

昔の作品をみなおすことはほとんどないのだが記憶の美化は確実にありそうだな…
実際響鬼でも前期でもやったことが後期になったら否定した人とかいたしなぁ。
記憶の美化とは違うけどウルトラマンネクサス以降の特撮作品のおかげで
仮面ライダー555しいていえば白倉井上体制がなぜ受けたのかわかったし。
(もともと僕にとって555は否定的なスタンスを取っていなかったせいもあるが)
アシッド映画館の人もスターウォーズ(EP4)を久しぶりに見て
「ずいぶんとあっけらかんとした連中だなぁ」「ドライでなければ宇宙は救えないのか?」
とか言っていたし。
いずれにせよ本放送と時間がたってからのギャップを楽しむのも良いかもしれない。