Angel Beats! #1「Departure」

ゴメンヤマカンあなたが正しい。
いわゆる死後の世界と見せかけてネットゲームのアニメなのですが、
この見せ方はまずい。
特にライブ(そのライブすらも前評判に比べてあまりよくない)をやる→
食券を取るにはあまりにも疑問視。
とにかく第一話としては最悪の始まり方だろう。

バトルスピリッツ 少年激覇ダン #29「龍帝コンボ 魔帝龍騎ダーク・クリムゾン」

ダミーのバルーンを発射すると言うのが、
リアルロボットアニメに強いサンライズらしい。
あと、出力を上げるためにズングリーとクラッキーがアクションをすると言うのが、
異世界ロボット物に近いかも。
ただ、カードゲームの楽しさと異世界を冒険して戦うと言う路線は、
実はあまり相性が良くないのでかえって違和感も。
今回はヴィオレ魔ゐとこの作品屈指の男気をもつ灼熱のパンテーラの戦い。
赤単色のみのダンの戦いは単調になりがちなので、
両方共トリッキー気味で面白いです。
あと完全に剣造がイジラレヒロイン気味。

天装戦隊ゴセイジャー #8「ゴセイパワー、暴走」

段々脚本のテイストが浦沢脚本のノリになってきた大和屋暁先生の作風。
敵の攻撃によりアラタが完全にスランプになり、
開き直って下手くそな絵を描く、それで色違いのヘッダーが登場。
この思い切った展開には拍手。
それにしても番組前にデータスも巨大化していましたが本編登場はいついつ?
あと彗星のプレデタは知性担当なのにブレドランより前線に立つことが多い、実践派なのか。

2010春調査(2010/1-3月期、終了アニメ、34作品)

01,銀魂,S
05,戦う司書,B
06,テガミバチ,C
08,クロスゲーム,B
11,マリー&ガリー,B
12,おおかみかくし,C
14,ジュエルペット,E
15,はなまる幼稚園,B
17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト,A
18,エレメントハンター,B
20,犬夜叉-完結編- (2期),B
21,バカとテストと召喚獣,B
22,フレッシュプリキュア!,B
24,天体戦士サンレッド (2期),A
25,キャラディのジョークな毎日,B
27,メタルファイト ベイブレード.B
28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期),A
29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド,B
30,とある科学の超電磁砲 (レールガン),B
31,のだめカンタービレ フィナーレ (3期),B
32,キディ・ガーランド (キディ・グレイド 2期),C
33,しゅごキャラ!!! どっきどき,C
34,しゅごキャラ!ぷっちぷち,C

01,銀魂,S、とうとうSクラス作品が、恐らくこれを超えるジャンプアニメは今後十年間は登場しないでしょう、パロディ、ギャグ、下ネタ、
シリアス、アクションなどどれも高品質。
05,戦う司書,B、如何せん難解な作品でした。
12,おおかみかくし,C、竜騎士07作品の中でこれがまともに見れるというのがなんとも。
14,ジュエルペット,E、今期ワースト作品。てぃんくるの路線変更っぷり見れば以下に失敗したと言うのが明確に。
15,はなまる幼稚園,B、水島監督作品はハガレンや00など社会と向き合う作品が多いのですが、地域社会と向き合うのはそこそこにほのぼのコメディでした。
17,ソ・ラ・ノ・ヲ・ト,A、今期一番賛否両論の作品でしたが、個人的には大アリの作品、かつて戦争らしきものが起きた世界で、
少女たちが、日常を過ごして行く心地よさが良かったです、またタイトルをアナグラムして見たら「戦争が再び」と言う意味になるのですが、
人を傷つけることなく、ラッパを弾くことで、伝えられた伝説とは違う形で伝説を再現したという落とし所には関心。
アニメ感想サイトをやっていると他人と違う評価でも貫きたい評価の作品に時々出るのですが、イイ意味でそういう作品。
18,エレメントハンター,A、SF児童文学作品として優秀、荒川稔久先生の作風らしい、
独特の戦隊の作風と様々な個性を持ったキャラクターがマッチングした優秀な作品。
20,犬夜叉-完結編- (2期),B、作画の良さとテンポの良さが◯。
21,バカとテストと召喚獣,B、笑いつつも痛々しい話でした。
22,フレッシュプリキュア!,B、終盤の展開はプリキュアシリーズ屈指の熱さ、
「フレッシュ」と銘打ちながらもアニメや特撮の古典的なパターンが東映特有の形式美を作っていました。
24,天体戦士サンレッド (2期),A、何時も通りのサンレッド
25,キャラディのジョークな毎日,B、ジョークの面白さが。
27,メタルファイト ベイブレード.B、むしろ主人公銀河よりも周りのキャラクターのドラマがピカイチ。
28,ひだまりスケッチ×☆☆☆ (3期),A、もはやイイ意味でサザエさん
29,ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド,B、如何せん製作現場と原作の特有の内容が評価の分かれ目。
30,とある科学の超電磁砲 (レールガン),B、美少女たちの持つもの持たざる者のドラマが良い。
32,キディ・ガーランド (キディ・グレイド 2期),C、如何せんギャグにしろシリアスにしろ中途半端、きむらひでふみ作品の中ではマシなのですが。

ジュエルペット てぃんくる☆ #1「ルビーとあかりでドッキ☆ドキ!」

凄い。
ここまで明確に「前作は黒歴史化しました」という路線変更は女の子向け作品では珍しい。
またキャラクターデザインは一新されたのですが、小動物系統は大して変わらないだろうという高を括っていましたが、
ルビーたちのデザインも明確に変わっています。
またルビーの性格もそのままながら、「良い子」に見せようとする力量には関心。
さんざん言われていることですがあかりを初めとするキャラクターの良い人っぷりは「ななついろ★ドロップス」のスタッフらしい。

サザエさん #2050「迷子のおまわりさん/しりとりタラちゃん/うまい逃げ口上」

しりとりタラちゃん
これはひどい
タラヲがしりとりをして「んどうかい」とマイルールを強行するが、一切謝らずに、
「んどうかい」と言うと負けることに気づいたタラヲは「うんどうかい」と訂正。
波平を始めとして甘やかすぎだ磯野家の大人は。
迷子のおまわりさん
タラヲがいじめられている姿を見ると胸がスカッとするのは僕だけではないはずだ。
それにしてもタラヲはうそつきダンスはなかなかのものでした。
まぁカツオが約束を破るのはいつものことだ。
あと方向音痴の警官がナイスガイでナイス。
うまい逃げ口上
にほんとにっぽんの区別がつかないのか磯野家は。

イヴの時間 劇場版

うーん総集編+新規作画としか言いようがないなぁ。
そもそもイヴの時間ってショートショートの集まりだから、一気に劇場で見るタイプの作品じゃないと痛感。
新規作画はマスターの過去の伏線っぽいところ。
嗚呼早く第二部がみたいな。